サクランボ園へ

20090227予定通り講習会の翌日からサクランボ園に移動。道具もいくつか交換し、頭の中を切り替えてせん定作業に向かっています。園地に入る度、軽部さんの樹を眺めるのですが、自分の樹と比べると何か違うんです。見ているときは分かったような気になっているのですが、まだまだ勉強が足りません。
 写真はサクランボ園で使用中の道具。長柄の鋸(天寿1800)と高枝鋏(アルスポールチョッキ津軽型)、使い古したアルスV8プロ津軽型、(外し忘れたふらん病削り)とピストル型の天寿330、佐々木刃物製鋏、それと6尺のアルミ三脚。


20090227atlこれが高枝鋏「津軽型」の刃の部分。
昨年りんご協会から購入したもので、一般的に販売されている刃よりも細かいところに入り易いですが、太い枝には不向きかな。刃以外の部分は一般のポールチョッキシリーズと変わりないと思います。

20090227atsアルスV8はブドウ用になっていましたが、前年新梢の花芽だけ残して切った部分を整理するために用意してみました。そろそろ刃の交換時期ですので枯れ枝には丁度良いかなと思ってます。

サクランボ園, 機械・道具

2 comments


  1. hiro

    プロは道具が命(違)、安物や中途半端なのを使うと返って時間が掛かって効率が悪くなりますからね。私、道具オタクに近くて、タイヤ交換のためにACインパクトレンチ、DC電動ジャッキ(オークションの安物)を揃えました。体力の落ち込みを補うのが殆どだったりしますが(笑)

  2. fujimori

    まだまだ道具(鋏)に負けている状態です。
    高価なコレクションに終わらないよう、技術を高めていきたいです。